ダシュウッド・ブックス - ニューヨークの写真集専門書店が魅力的な理由とは
ニューヨーク・ノーホーに位置するダシュウッド・ブックス。個性的な写真集やファッションブランドとのコラボが人気を集め、マネージャー須々田美和さんにその魅力を聞きました。
公開:2026年10月24日 ・ By DROP DROP DROP編集部
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ニューヨークのノーホー地区にあるダシュウッド・ブックスは、2005年にオープンした写真集中心の書店です。活字離れが進む中でも、ここには日々多くの客が訪れ、年々その数は増加しています。特に、個性的な写真集の取り扱いやファッションブランドとのコラボレーションが、訪れる人々を惹きつける要因となっています。
マネージャーの須々田美和さんによると、ダシュウッド・ブックスでは、イギリス人オーナーのデヴィッド・ストラトル氏が選んだ新刊や、60年代から80年代の日本の作家の作品が多く取り揃えられています。ストラトル氏は日本の写真集に特に魅力を感じており、年に一度神保町の書店を巡るほどです。彼は、ブックコンテストで選ばれた本をあえて扱わず、自身の視点で選んだ本を店に並べています。
また、ダシュウッド・ブックスでは年に20数回のサイン会などのイベントも開催されており、訪れる客との関係性を大切にしています。最近オープンした小さなギャラリー「ダシュウッド・プロジェクツ」では、写真の展示販売も行っており、アートやファッションに興味のある人々にとっては魅力的なスポットです。デジタル本やオーディオブックが広がる中、紙の写真集を求める人々が絶えないこの書店の今後にも注目が集まります。
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