ムーンスターのオンラインストアが不正アクセス被害 - 個人情報漏えいの可能性 2026年10月2日発表
ムーンスターが不正アクセスを受け、オンラインストア利用者の個人情報漏えいの疑いが発表されました。詳細な調査が進行中で、注意が必要です。
公開:2026年10月17日 ・ By DROP DROP DROP編集部
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シューズブランドのムーンスターが、同社のオンラインストアに対する不正アクセスの被害を受けたと発表しました。2026年10月2日の発表によると、一部顧客の個人情報が漏えいした可能性があるとのことです。この問題は、今年の3月に第三者による不正アクセスの兆候が確認されたことが発端となっています。
当初は情報漏えいは確認されていませんでしたが、外部の専門機関や社内の対策チームによる詳細な調査の結果、漏えいの可能性が明らかになりました。漏えいの対象となる可能性があるのは、同社のオンラインストアを利用したことがある全顧客で、具体的な件数はまだ不明です。漏えいの可能性がある情報には、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、過去の注文情報が含まれますが、クレジットカード情報は保持しておらず、対象外とされています。
現在のところ、漏えいした可能性のある情報が不特定多数に公開された事実は確認されていませんが、ムーンスターを装ったフィッシングメールが一部の顧客に配信されていることが報告されています。同社は不正アクセスを受けたシステムサーバーの外部接続を遮断し、パスワードの強制変更を実施するなど、セキュリティ対策を強化しています。また、顧客への注意喚起として、身に覚えのない連絡に記載された添付ファイルを開かないよう、パスワードなどの個人情報を入力しないよう呼びかけています。今後の詳しい情報解禁を待ちたいところです。
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